茨城県日立市--耐酸性無収縮モルタルを使用した施工例
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人孔内の硫化水素濃度が高い為、鉄蓋の腐食が進行。蝶番部品も脱落。 |
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受枠の腐食状況。 |
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作業前に送風機にて換気を開始。 |
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ガス検知器にて、硫化水素及び酸素濃度の測定をし、安全を確認。 |
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測定中のガス導入管の状況。 |
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センター冶具を設置。 |
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φ1200で切断開始。 |
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切断が完了。 |
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斫り作業中。 |
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人孔上部が露出。 |
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調整リングを仮置きし、アンカー孔の削孔を行う。写真のビットはサンコーテクノ製キュージンドリル。 (現在生産中止) |
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後施工アンカーの設置。 |
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アンカーボルト及び調整リングの設置。その後、調整コマにて高さを合わせ受枠を設置。 |
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2011年、全国初の実戦投入となる 「ネオフィット耐酸エマルジョン」 モルタルを耐酸性とすることで、硫化水素に対する耐性を高め、高さ調整部を長寿命化。
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「ネオフィット耐酸エマルジョン」と「水」を規定量準備。 |
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通常のパラボラ工法の手順と違い、一度受枠外周に外枠を設置し、高さ調整部のみを耐酸性ネオフィットで硬化させる。 耐酸性ネオフィットは水だけで練ったネオフィットより流動性が高い為、リングボルトの孔は事前に埋めておくなどの処置が必要。 外枠を外した路盤部分は腐食環境と隔離されているため、通常のネオフィットを充填する。 |
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メッシュ筋の設置状況。 |
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アパッチアスファルト(加熱合材)を表層材に選定。 |
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完成。 鉄蓋は防食塗装鉄蓋 「長島鋳物劾ACS」を使用。 左の画像をクリックすると、PDF形式カタログを御覧になれます。 |
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これより施工後12年経過となる |
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